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映像制作の段取り

映像制作とは「映像を企画・構成し、撮影や編集などの工程を経て、映像を作り上げること」と言い換えられると思います。

工程別に書くならば、以下の5つの段階が必要です。

1)企画

2)構成

3)撮影

4)編集

5)公開

プロの世界では専門化、分業化が進んでいて、それぞれの工程によって関わるスタッフが変わってきますが、 一貫して全ての工程にかかわるのが演出家であり、制作者であるディレクターです。

自分で映像を作るという事は、ディレクターとしての仕事をこなす上、 企画・構成のプロである構成作家の役割を演じ、 撮影のプロであるカメラマンの役割を演じ、 編集のプロであるエディター、ミキサーの役割を演じ、 公開するためのWEBデザイナー、DVDオーサリングエンジニアの役割を演じないといけません。

RPGで言えば、勇者一人で、戦士も魔法使いも僧侶もモンクも八面六臂でこなすようなものです。 つまり、初心者にとっては非常に大変です。 でも、だからこそ、面白くもあるわけです。

では、それぞれの工程について、詳しく見て行きましょう。

映像制作の段取り > 1)企画


 

映像制作の段取り

1)映像の企画

2)映像の構成

3)映像の撮影

4)映像の編集

5)映像の公開

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