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動画を埋め込んだFLASHバナー

メルマガ vol.11 動画を埋め込んだFLASHバナー

※メルマガから一部抜粋して掲載しています。

動画を埋め込んだFLASHバナー

僕はホットメールを使っている関係上、 ブラウザのトップページをMSNにしています。

MSNは右側が広告スペースになっているようで、 主だった大企業のバナー広告が常に流れています。 このバナーの中には、テレビCMをそのまま使っている ものも最近では見られるようになりました。

つまり、テレビCMの動画をもとに、 フラッシュ変換しているんでしょう。そんなこともできるんですね。
ということで、これを真似して 僕も動画を埋め込んだ形のフラッシュバナーを作ってみました。

こちらをご覧ください。

僕が京都に行ったときに撮った映像を 編集してフラッシュバナーの端っこに埋め込んであります。

どうでしょうか?
あんまり馴染みのないタイプですかね?

ざっくりと作り方を紹介

とりあえず、作り方をざっと説明します。

1)画角を決める
  →今回は234×60という、よくあるサイズにしてみました。

2)動画のサイズを決める
  →バナーのタテのサイズが60ピクセルなので、
   動画は80×60(4:3)にすることにしました。

3)動画を編集する
  →京都の映像素材をプレミアエレメンツ7で編集し、
   17秒くらいにしました。
   前後に白い部分をつけてループした時に
   不自然じゃないように調整します。

4)動画の横の静止画を作る
  →フォトショップエレメンツ7で静止画部分を作ります。
   ベタ塗のレイヤーをぼかした消しゴムで消して、
   動画がぼんやり透けて見えるように調整します。

5)動画と静止画を合わせる
  →アフターエフェクト5で、
   動画と静止画を並べて合成します。
   合わせたら一度SWFで書き出します。

6)リンクをつける
  →フラッシュCS4で画面全体に半透明なボタンと、
   リンクをつけて、再びSWFで書き出します。

それぞれのソフトでの操作は すごくシンプルなのですが、4つのソフトにまたがるので、 ちょっと複雑かもしれません。

バナーというのは、リンクが貼ってあるのが大前提なので、 ちょっと操作が難しくなるんですよね。 GIFアニメだと後でリンクをつけられるので簡単なのですが、 なかなか多彩な表現という意味では難しいですし。

悩ましいところです。

次回は3)の動画を編集する部分をもう少し掘り下げて 説明してみようと思います。




 

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