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ロケスケジュールの書き方

メルマガ vol.18 ロケスケジュールの書き方

ロケスケジュールについて

前回は、構成を説明するという事で、 ロケ台本の一例を紹介しました。

仮に社長のインタビューを撮るということで、 ロケ台本を書きましたが、 台本以外にもう一つどうしても必要なのがロケスケジュール、 略してロケスケです。

言い換えるならば、ロケ時間に関する設計図・台本ですね。

ロケには多くの人が関わります。 いくら撮りたい映像があったとしても、 時間内に撮りきれないと困ります。そこで、ロケを円滑に進行させるためには、 良く練ったロケスケが必要になるわけです。

では、前回に引き続いて、 社長にインタビューを撮るという設定で、 ロケスケの書き方を見ていきましょう。

ロケスケジュールの書き方

これが、社長のインタビューを想定して立てたロケスケです。

では、具体的な作り方です。

1)タイトルを書きます。
  ロケ台本と一致させておくと分かりやすいと思います。

2)日付を入れます。
  日付を撮影年から入れておくと、
  撮影された映像素材を整理する時にも便利です。

3)時間ごとの項目を書きます。
  撮影準備の段階は白枠に黒文字で、
  実際に撮影している段階は黒枠に白文字で書くと、
  区別しやすくて便利です。

  また、時間は、12:00〜13:00のように、
  時間の範囲で書く方が便利です。
  開始時刻だけだと、何分撮っているかが分かりづらいのですが、
  範囲で書くとそれがわかります。

  撮影しながら終了時間を意識する時にも便利です。

4)メイン以外の項目を書きます。
  出演者やスタッフの入り時間
  撮影を補助するような項目を書きいれます。

  例えば、社長室でロケをするためには、
  社長が到着する前にカギを借りて準備する必要があります。

  誰がいつカギを借りるのかを明確にしておくと、
  ミスを防ぎやすくなります。

5)緊急連絡先を書いておきます。
  万が一担当者が病欠してとしても、
  他の人が対応できるように、絶対必要な連絡先を書いておきます。

このロケスケは僕が使っていたものなので、 これが絶対ではないです。 あくまで、一例だと思って下さい。

今回使ったロケスケジュールの無料ダウンロード

一応、こちらから僕が書いたロケスケを ダウンロード可能です。

基本的には無料ですが、
この記事が役に立ったと思った方は、
寄付だと思って、任意の値段をつけて買って下さい!

ロケスケジュールをダウンロード

ロケスケはロケ台本と共に大事なので、 是非書いてから撮影を行うようにしてもらえればと思います。




 

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