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動くテロップの入れ方

vol.40 動くテロップの入れ方

動くテロップの入れ方

文字(テロップ)が、
横からスライドインしてくるテロップというのは、
テレビなどでも良く使われているものです。

具体的には、こんな感じです。

作り方の基本は、
静止画を動かすで書いたことと同じですが、
少しだけ違っています。
画面の端から文字が登場して、
中央で止まる時に少しだけブレます。

正しく言うと、少しだけ行きすぎて、
そのあと、少し戻りすぎて、
そのあと、真ん中の位置に止まるという動きをしています。

では、具体的な作り方です。

1)動画を配置する

  まずは、テロップを入れたい動画を作って
  ビデオ1に配置します。
  今回は、秋に撮った公園の映像を使いました。

動くテロップを入れる・ビデオ1に動画を配置

2)文字を作成する

  テキストツールを使って、
  ビデオ2にテロップを配置します。
  ※文字の基本的な入れ方については
  「動画にテロップを入れる」をご覧ください。

  ここで、単純に配置しただけでは、
  カットイン、カットアウトになっています。

3)テロップに動きを付ける。

  文字のクリップを右クリックして、
  プロパティを表示させます。

動くテロップを入れる・プロパティを表示する

  モーションの位置の部分にキーフレームを打って、
  テロップを動かします。
  ※基本的なキーフレームの打ち方は、
  「静止画を動かす」をご覧ください。

  最初は、画面の右端に隠れるように、
  840 240(右端に行って、文字が見えない。)

  次、7フレ後に、
  340 240(少し左に行きすぎる)

  さらに、3フレ後に、
  370 240(少し右に戻りすぎる)

  さらに、3フレ後に、
  360 240(中央の定位置)
  になるように設定します。

動くテロップを入れる・キーフレームを打ってテロップを動かす

  同様の方法で、
  左にスライドしてアウトしていく
  動きを付ければ出来上がりです。

また、同じやり方で、
下からも文字をこんな感じで
スライドインさせることができます。

飛び上がってくるみたいで、
可愛らしい動きになります。

キーフレームを打つ必要があるので、
一手間かかりますが、
意外と面白い効果が出るので、
是非挑戦してみて下さい。




 

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