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「東京」の動画を作る(撮影準備編)

vol.45 「東京」の動画を作る(撮影準備編)

ロケ準備

前回構成表とスケジュールを作ったので、
次は、これを元にしてロケ(撮影)に出るわけですが、
その準備についてご紹介します。

まずは、必要そうなものを書き出してみます。

・ビデオカメラ

 当たり前ですが、撮るためのカメラが必要です。
 最近はスチールカメラの動画モードで撮るというロケも
 あるようですが、ここでは普通のビデオカメラを持っていきます。

・テープ

 記録するテープが必要です。
 僕が最近買ったのはメモリーカード型なので、
 テープではなくメモリーカードに空きがあるかを
 チェックする事にします。

 ロケを何時間くらいやるかによって、
 そのテープの本数(メモリーの容量)を考えるわけですが、
 大事なことは「過剰」に持っていくことです。

 もし、テープ(メモリーの容量)が途中で無くなると、
 予定通りのロケは出来なくなります。
 僕は、予想するロケ時間の倍を目安に用意するようにしています。

 異常に多いと感じるかもしれませんが
 その方が、ロケの時に安心できます。

・バッテリー

 これも必ず必要です。

 テープ(メモリーの容量)と同様に、なるべく多めに
 持って行った方が安心です。
 ただ、個人では
 なかなか高くて手が出しにくいところではありますが。

 必ずフル充電にして持って行くようにします。

・三脚

 今回は景色を撮ろうとしているので、
 できれば三脚を用意したいものです。

 安いのであれば、2000円程度のものも
 売っていますので、あると便利です。

余裕があれば用意したいもの

基本的にはこれだけあれば十分ですが、
余裕があれば、用意したいのが、

・レンズクリーナー

 「眼鏡のレンズ拭き」みたいな
 ウェットティッシュのいいやつがコンビニなどで
 売っています。
 都内のロケではあんまりないのですが、
 山とか、海とか、砂埃の立ちやすい場所とかでは、
 レンズが汚れてしまう事があります。

 そういう時にちょっとレンズをキレイに出来るように
 持っておくと役に立ちます。

・ノートと筆記用具

 意外と何かメモしたいことが出てきます。

 ナレーションを途中で思いついたり、
 場所の名前をメモったり、
 ロケ中はすぐに調べられないことを
 書きとめておいたり、メモは何かと役にたちます。

 また、ノートはホワイトバランスを
 マニュアルで撮る時に白い紙の代わりに使う事もできます。

・黒ガムテープと黒ビニールテープ

 仕事のロケの時は、ほぼ持っていっていました。
 一見いらなそうに感じるのですが、

 地面にバミリと呼ばれる印を付けたり、
 三脚を動かないように固定したり、
 やぶれたスケジュールを貼り直したり、
 ノートを工作してカメラの傘を作ったり・・・
 なにかとテープは使いました。

 重くても大丈夫という方は、
 一応持って行ってもいいかもしれません。

全部用意すると、
わりとかさばり、荷物が重くなってしまいますので、
注意が必要ですが、
いらないと思っていたビニテが役に立ったことは
多いので自分の体力と相談してみるといいと思います。

次回は実際のロケ(撮影)について
書きたいのですが、
梅雨に入ったという事で、雨が心配なところですね。

もし、撮れなければ別の記事に
するかもしれません。

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