初心者のための動画作成講座|仕事で使える映像制作 初心者のための動画作成講座

ホーム動画の作成 > 説明用動画に音声を入れる

説明用動画に音声を入れる

vol.73 説明用動画に音声を入れる

ナレーションを入れる

説明用の動画を作るという事で、
何回かやってきましたが、
今回はナレーション、BGM、SEを入れて完成させようと思います。

まずはナレーションです。

企画と構成の時に書いた構成を元に、
ナレーションを録っていきます。

旅行記録の時にやったように、
今回もレコーダーにはauケータイの
IS03を使い、ソフトはPCM録音を使いました。

ではまずこの音声を映像に配置して行きます。

1)音声を読み込む

  プレミアエレメンツを起動して、
  音声ファイルを読み込みます。

2)音声を配置する

  下の方に「ナレーション」というトラックがあるので、
  ここに音声ファイルを配置します。

説明用動画を作る・ナレーションを配置

3)音声を編集する

  このままでは音声と映像がずれているはずなので、
  音声ファイルのクリップを編集して
  映像に合わせていきます。

  ナレーションを録るのは
  最初は何回も失敗すると思いますが、
  気にいるナレーションが録れるまで
  あきらめずに繰り返し録る事が大切です。

  また、僕の場合は、
  楽しい映像の場合には楽しい気持ちになって
  読むようにしています。
  気持ちは声に顕著に表れます。
  この映像は「映像制作へのお誘い」なので、
  説明口調でありながらも、
  楽しいことへのお誘いの気持ちを持って読んでいます。

  試行錯誤してみて下さい。

ナレーションだけ入った映像はこんな感じになりました。

BGMを入れる

次にBGMを入れます。

無料で楽曲を提供してくれるサイトが
今はたくさんあるので、
その中から選ぶことにします。

今回は、
音楽素材Music Material」さんの
LIGHTNESSという曲にしてみます。

1)素材を配置する

  ダウンロードしてきた音楽素材を
  サウンドトラックに配置します。

説明用動画を作る・BGMを配置

2)素材をカットする

  このままでは映像に対して長すぎるので、
  映像の尺に合わせてカットします。

説明用動画を作る・BGMをカットする

3)フェイドアウトをかける

  最後にBGMがフェイドアウトして行くように
  編集→トランジション→オーディオトランジション
  →コンスタントパワー

  を選択し、
  BGMの最後にドラッグして適用します。

説明用動画を作る・フェイドアウトをかける

  さらにエフェクトを編集をクリックし、
  トランジションの尺を2秒にします。

これで書き出したのがこちらです。

SEを入れて清音する

最後にSEを入れます。

今回はヤドカリがジャンプするところで
テロップが出るようにしてあるんので、
こちらにSEを入れていきます。

SE素材は「音の葉っぱ」さんの
ok3.mp3、opn2a.mp3、kira.mp3を頂いて使用しました。

これらのSEをオーディオ1などの音声トラックに配置します。

説明用動画を作る・SEを配置する

最後に、清音します。

ナレーションが聞こえやすく、
SEも目立ちすぎないくらいにボリュームを調整して
完成です。

このように、静止画を動かして、
音声とナレーションを加えることで、
動画を作ることができますので、作ってみて下さい。

      4 

<関連記事>
東京の動画を作る(ナレーション1)
旅行記録を作る(4.ナレーションと音付け)
スライドショーの作り方




 

このような記事をメルマガで毎週金曜日14時から配信しています。もちろん無料です。 映像作りに興味をお持ちの方は、メルマガへの登録は以下のフォームをご利用下さい。 また、Facebook、Twitterでも更新情報をお伝えします。

メルマガ購読・解除
仕事で使える映像制作
読者購読規約
>> バックナンバーpowered by まぐまぐ!
 

 

カスタム検索




ニュース

お問合せ

copyright 仕事で使える映像制作 Since 2010